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第3回「接着ソン」イベント開催!
第3回接着THON


接着剤 × アイデアソン

接着剤を使って遊んで楽しみ、みんなのアイデアから生み出される
あらたな接着剤活用方法を模索するイベント「セッチャクソン」



第1回、第2回と開催された「接着THON」ではみなさまの「ナイス接着」、「ナイス導電」、そして個性あふれる数々の「接着導電アイデア」が誕生しました。そして「第3回接着THON」では、皆さんのアイデアを「実際に作ってみちゃう!」回となります。リピーター参加、または満を持して第3回に参加される方々が一堂に会し、一体何が接着されて導電してしまうのか想像もつかない2日間となること必至です!是非多方面でご活躍されている方々にご参加いただき、個々のアイデアを持ち寄りみんなで接着、導電させ、ワクワクを追求します。皆様の奮ってのご参加お待ちしております!

第1回 接着THONの様子
第2回 接着THONの様子

[「接着THON」開催のご案内]
主催:セメダイン株式会社、協賛:AgIC株式会社・TechShop Japan・株式会社なまえめがね、イベント運営:株式会社スパイスボックス・株式会社ネクスメディア(monofarm編集室)の6社連携により、導電性接着剤、導電性インクを使用したフレキシブルプリント基板(以下、FPC(Flexible Printed Circuits))を題材に掲げ「接着THON」を開催します。

[会場について]
アメリカ発の会員制オープンアクセス型DIY工房が日本初上陸したという記憶にも新しい「TechShop Tokyo」が会場となります。

[「接着THON」概要について]
「接着THON」の題材となるFPCは、加工性に優れており、複雑な形状加工が可能となるため、IoT機器等のウェアラブル化、小型・軽量化、省電力化など、多様な領域で期待されている電子部材です。
記念すべき第1弾の「接着THON」は導電性接着剤、導電性インクを使用した簡易FPC作成のワークショップからはじまり、アイデアソンへつなげ、後にはFPCを実装したプロトタイピングまでを目標とします。皆でFPCについて理解を深め、さらには新たな可能性について考える、参加共創型のイベントです。

[日程]
<第3回>
[第1部]2016年7月29日(金)19:00~22:00 ※18:30開場(定員30名)

18:30…受付開始

19:00…「接着THON」スタート(第3回接着THONついて)

19:10…アーティストトーク(ゼロバイゼロ

19:30…メーカーズトーク(セメダイン株式会社AgIC株式会社株式会社なまえめがね

19:50…「第1回・第2回接着THON」アイディア共有

20:00…チームビルディング(プロトタイプアイデア出し)

20:35…休憩(コミュニケーションタイム)

20:45…ハッキング(フレキシブル基板ワーク&トライ・発展ブレスト)

21:45…中間発表

22:00…[第1部]ラップアップ


[第2部]2016年7月30日(土)10:30~19:30 ※10:00開場(定員30名)

10:00…受付開始(入場後プロトタイピングに入っていただいてOKです!)

10:30…「接着THON」スタート

10:40…ハッキング・プロトタイピング

18:30…成果物発表

19:10…受賞式

19:30…「第3回接着THON」ラップアップ

[参加条件]
電子工作に興味のある方
(特にプリント基板の開発・実装ができるエンジニアや、プログラマー、デザイナーの方々歓迎)
※「第3回接着THON」の[第2部]への参加条件は、[第1部]へ参加された方に限ります。 ※「参加条件」詳細については、「接着THON」参加規約よりご確認ください。

[ご提供できる物]
導電性接着剤(SX-ECA48) 提供元:セメダイン株式会社
スーパーXゴールド(AX-023) 提供元:セメダイン株式会社
AgIC 回路マーカー 提供元:AgIC株式会社
PETフィルム基材(回路プリント・回路マーカー書込できるPETフィルム基材) 提供元:AgIC株式会社
・回路プリンター(回路プリントできるプリンター) 提供元:AgIC株式会社
雰囲気メガネ(6台 SDK/MDKはこちら) 提供元:株式会社なまえめがね

[その他電子部材・貸し出しツールなど]
・3216規格のLEDライト(ブルー・レッド・オレンジ・グリーン・イエロー ※数にばらつきがあり
・ボタン電池(CR2032)
・電池ケース(CR2032規格 ※平面実装タイプのみ)
・はさみ、カッター
・エプロン
・ホワイトボード、マーカー

[飲食類など]
・ドリンク ※ソフトドリンクアソートでご用意します(センス不問)
・おかし ※できるかぎり買い込んで参ります(センス不問)
※昼食(第2部のお昼)の用意はございませんので、各自ご準備ください。

[持ち込み可能な物]
基板に実装可能な電子部品、マイコンボード、各種IoT機器、またはPC・タブレット・スマホ等のデバイス、その他日頃扱い慣れたハード類。各種ファブツールも含まれます。
※各種ファブツールの持ち込み使用については、TechShop Tokyoスタッフの確認後使用の可否を判断させていただきます。

[参加費]
1,500円
リピーター優遇価格:500円
※リピーター優遇価格の適用条件は「第1回・第2回接着THON」へ参加された方に限ります。
※会場への交通費や宿泊費は参加者の負担となります。

[イベント定員]
30名(定員に達し次第、チケット販売を終了とさせていただきます。)

[開催場所]
TechShop Tokyo
(赤坂アークヒルズ アーク森ビル3階)

[主催者・協賛者・イベント運営者紹介]
プロフィール

[イベントお問合せ先]
株式会社ネクスメディア monofarm編集室 担当:大木
メールアドレス:info_monofarm@inet-g.co.jp
件名に「接着THONについて」と明記しお問合せください。

イベント詳細つきましては「接着THON」参加規約よりご確認ください。


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【「第3回接着THON」追加情報】


[アーティストトーク登壇者情報]

oxoxo-2o15
ゼロバイゼロ
海原の揺らめき、森林の木洩れ日、夜景の瞬き…
人間が本能的に美しいと感じる自然物の動きを洞察し、それをシンプルな装置によってさらに際立たせることに挑戦する。

表現方法として、プロダクトやグラフィック、空間全体を利用したインスタレーション作品などがある。
特に、音 (音楽)を、ディスプレイなどを用いずに、水や光等で可視化する装置を数多く制作している。

主な展示として、TOKYO DESIGN WEEK in Milano (2015), 六本木アートナイト(2014), 神戸ビエンナーレ (2011, 2013, 2015), おおさかカンヴァス推進事業(2011), 六甲ミーツ・アート 芸術散歩 (2010, 2012), 徳島LEDアートフェスティバル (2013), TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL (2011) などがある。

コアメンバーは、飯田起弘、駒橋透、鈴木翔悟。そのほかに、メカエンジニア、プロダクトデザイナー、エディトリアルデザイナー、フォトグラファー、知財担当、プロモーターなど、多くの支援メンバーによって成り立っている。千葉大学の現代アートサークル ArtPublicity出身。

活動経歴

・2008/08 ゼロバイゼロ結成
・2008/10 個展「WATER x LIGHT x SOUND」(東京都目黒区 club OVO)
・2009/03 個展「SHAPES OF THE AIR」 ( 東京都渋谷区 青山蜂 )
・2010/04 渚音楽祭 2010 東京都 台場
・2010/05 MAKE: Tokyo Meeting 05 東京都 東京工業大学 大岡山キャンパス
・2010/05 Sense Of Wonder 2010 出展 ( 茨城県 笠間芸術の森公園 )
・2010/09 六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」 出展 ( 兵庫県 六甲高山植物園 )
・2010/11 MAKE: Tokyo Meeting 06 出展 (東京都 東京工業大学 大岡山キャンパス)
・2011/02 TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL 出演 ( 東京都 トーキョーワンダーサイト渋谷 )
・2011/05 SICF | SPIRAL INDEPENDENT CREATORS FESTIVAL 出展 (東京都 スパイラルホール)
・2011/06 グランシップ アートコンペ2011 出展 グランシップ賞受賞 ( 静岡県 グランシップ )
・2011/10 神戸ビエンナーレ2011 高架下アートプロジェクトコンペティション 奨励賞 (兵庫県 JR西日本高架下)
・2011/10 神戸ビエンナーレ2011 アート イン コンテナ国際コンペティション 特別賞 (兵庫県 神戸ハーバーランド)
・2011/11 おおさかカンヴァス推進事業2011出展 (大阪府 咲洲府庁舎)
・2012/03 こうべアート街道 新開地~モトコー編 出展 (兵庫県 神戸アートビレッジセンター)
・2012/03 Roooots 名産品リデザインプロジェクト 2012 入選 (新潟県 越後妻有)
・2012/08 MMM みなとメディアミュージアム2012 審査員賞 (茨城県 那珂湊駅)
・2012/09 六甲ミーツ・アート「芸術散歩2012」 出展 ( 兵庫県 自然体感展望台 六甲枝垂れ )
・2012/12 北青山∞KOBE Biennale ( 東京都 オリエアートギャラリー )
・2013/04 徳島LEDアートフェスティバル2013 出展 (徳島県徳島市)
・2013/10 神戸ビエンナーレ2013 アート イン コンテナ国際コンペティション 出展予定 (兵庫県 神戸市)
・2014/04 六本木アートナイト2014 (東京都 六本木ヒルズ)
・2015/04 TOKYO DESIGN WEEK in Milano (イタリア ミラノ ミラノサローネ国際家具見本市)
・2015/10 神戸ビエンナーレ2015 招待作家展 (兵庫県 神戸市 東遊園地)
・2016/04 ミラノサローネ サテリテ (イタリア ミラノ ミラノサローネ国際家具見本市)
(ゼロバイゼロHPより引用)

ゼロバイゼロ
ゼロバイゼロfacebook


[新接着!協賛企業情報]

株式会社ねまえめがね
株式会社なまえめがね
まるで周囲の空気にとけこむように、スマートフォンからの情報をアンビエントに伝達してくれるメガネ型情報端末〈雰囲気メガネ〉が誕生しました。スマートフォン連動型の〈雰囲気メガネ〉では、歩行中や打合せ、PCの作業時においてもフルカラーLEDライトの点滅と小型スピーカーからのサウンドによって、周囲に気付かれることなく電話の着信やメールの受信、スケジュールやタイマーなどのさまざまな情報を把握することができます。従来のスマートフォンだけでは難しかった役割を担い、極めてシンプルな機能とナチュラルな使用感を目指した、ライフスタイルにとけこむ最新型のウェアラブル・デバイスなのです。

雰囲気メガネSDK / MDK
雰囲気メガネSDK(ソフトウェア開発キット)を用いれば、ご自分で開発したアプリと〈雰囲気メガネ〉を連携させて、思いのままにメガネを光らせ、音を鳴らすことができます。また、各種センサーのデータを活用したソフトウェアの開発も可能。SDKは無償であり、開発したアプリは自由に公開できますので、ぜひ独創的で楽しいアプリを作ってください。なお、SDKより機能が限られますが、MIDIやOSCを用いて簡単に〈雰囲気メガネ〉をコントロールすることもできます。

雰囲気メガネMDK(製造開発キット)を用いれば、ご自分で雰囲気メガネのアタッチパーツを作ることができます。サンプルの3Dデータを元に様々な用途を想定したパーツをデザインして3Dプリンタ等で形にしていただけます。
(なまえめがねHPより引用)

なまえメガネ
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雰囲気メガネSDK/MDKはこちら(GitHub)


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